カーネーション吉田が語る「2026年10月」DDTプロレスの王者になって2秒でベルトを奪われました(お笑いナタリー)

Facebook広告個別コンサルティングの口コミと内容のネタバレ!実態が2chに流出?

出典元:お笑いナタリー

2026年10月のカーネーション吉田さんは、大好きなプロレスを存分に堪能したようです。特にDDTプロレスリングでは自分も巻き込まれて「第1923代アイアンマンヘビーメタル級王者」に就任したものの2秒でベルトを奪われるという出来事が。“かわいがっている先輩”トット多田さんとは新日本プロレスを観戦。一方、9番街レトロとカラタチとのライブについては、つい不満が……。「ロンハー」「有吉クイズ」「ラヴィット!」といったバラエティ番組での活躍も充実しており、「芸人総選挙」のブレイク芸人ランキングでは4位にランクインしました。

【画像】カーネーション吉田さん

取材・文 / 成田邦洋

撮影 / 二瓶彩

■ 「芸人総選挙」ランクイン! バッテリィズとエルフからコメント

「芸人総選挙」(TBS系)でランクインさせていただきました(芸人が投票した「2026年上半期若手芸人ブレイクTOP10」で4位)。ああいうふうに数字で出していただけると、「この人、忙しかったんやな」というのが伝わりやすいですよね。後輩のバッテリィズがコメントしてくれて、ありがたかったです。バッテリィズが「M-1グランプリ」の決勝に出てくるまで、どこかで会ってたかもしれないですけど、お互いに認識し合ってはいなかったと思うんです。

バッテリィズは「賞レースで優勝とかをしてないのに、テレビに出られていてすごい」みたいな言い方をしてくれていました。私がこうなったきっかけも、ある意味では賞レース(「キングオブコント2025」でのレインボーのコント)ではあるんです。自分が出ていなかっただけで、一応正規のルートだとは思っています。バッテリィズは思いっきり「M-1」ですよね。そんな「M-1ドリーム」をつかんだ人から見ても「テレビに出ているな」と思ってもらえているんだと知って、もっとがんばっていかなアカンなと思わせてもらいました。仲のいいエルフもコメントを出してくれてうれしかったです。

■ DDTプロレスの「第1923代アイアンマンヘビーメタル級王者」になって2秒で奪われました

絶対今日言わないといけないと思っていたんですけど、「第1923代アイアンマンヘビーメタル級王者」になりました! 歴代王者としてちゃんと名前を刻んでいただきました。DDTプロレスという団体で選手たちが奪い合う「アイアンマンヘビーメタル級」のベルトを持ったんです。

私はこの日、ゲスト観戦という形で実況や解説の方の横に並んで、観客席の一番前、すごくいい席で観させてもらっていました。「アイアンマン」には「レフェリーがいる場所であれば、誰が、どのタイミングでベルトを奪いに行ってもいい」というルールがあって、その瞬間はまだゴングが鳴っていなかったんです。試合が始まる前からベルトの奪い合いがあって、取り、取り返されを繰り返し、その瞬間だけでも7回くらい移動していました。あちこちで場外乱闘が起きていたので「今日もハチャメチャで盛り上がって楽しいな」くらいに思っていました。

スーパー・ササダンゴ・マシンさんがベルトを持っていたんですが、一瞬の隙にベルトが別の場所に置かれ、ササダンゴ・マシンさんが倒れている瞬間があったんです。そのとき誰も狙いに来なくて。するとレフェリーの方が私の横に来て、目が合ったんです。「え、どういうこと? そんなわけないよな?」と思いながらも「私ですか?」なんて言っていたら、実況の方が「吉田さん! 今、空いてますよ!」と煽ってくれて。目の前で倒れているササダンゴ・マシンさんを押さえて、スリーカウントを取って、一瞬だけベルト保持者になりました。そしてベルトを肩にかけて写真を撮ってもらっている間の2秒くらいで、後ろから男色ディーノさんに襲われて、秒殺で奪われました(笑)。

過去にはアイドルの方や「犬」や「脚立」が王者になったこともあるので、私が特別というわけではないんですけど、そのノリに入れていただけたのが、めっちゃうれしかったです。こんなことを言うと野暮ですけど「こいつなら乗ってくるだろう」と信用してくれたと思うんですよね。仕掛けてもしらける可能性があるじゃないですか。チャンピオンになれたうれしさと、信頼してもらえたうれしさの2つがあって、本当に心躍るとはこのことです。2時間くらいずっと余韻を噛みしめていました。YouTubeにも上がっているので何回も見返してしまいます。

■ プロレス王者なので「M-1」予選も全然怖くなかった

2秒くらい、初めてベルトを持たせてもらったんですが、めっちゃ重たくて! 選手の皆さんは片手で持ち上げていたのでもっと軽いと想像していたんですけど、さすが屈強やから軽々と持ち上げているだけで、実際は両手でしっかり持たないと持ち上げられないくらいでした。本当に貴重な経験をさせてもらいました。

「アイアンマン」に関しては、選手同士のふざけあいのようなノリが一番楽しめる部分ですし、何よりお客さんが素晴らしいです。ノリがよくて楽しもうという姿勢で来てくださっている。中には「私みたいな者に神聖なベルトを触らせるな」と思う方がいても当然だと思うんです。でも、あの瞬間はそれを感じなくて、みんなが一瞬「吉田! 行け行け!」とコールしてくれて、獲った瞬間も「わあー!」と沸いてくれました。乗るのが本当に上手だなと感心しました。

あとから思い返しても、選手の皆さんの動きやお客さんの反応、すべてが噛み合って盛り上がっていて、1つのエンタテインメントを作り上げる現場として本当に素晴らしかったです。「だからプロレスが好きやねん」と思いました。

男色ディーノさんに後ろから絞められたときは、身動きが取れなかったです。もちろん本気で落としには来ていないですけど、もう一段階グッと入ったら落ちるだろうなとわかるくらい。「ここを押さえられたら動けなくなるんだ」と、体格差も含めて洗礼を受けました。最高でした。

その流れで「M-1」の予選2回戦に行って無事に通過できました。「M-1」が全然怖くなかったです。王者なので、私(笑)。「2回戦なんか余裕でしょ」と言えるくらい勇気と自信をいただいて臨めたので、大丈夫でした。

とはいえ、予選独特の空気感はどうしても緊張しますけどね。舞台袖に素敵じゃないかの2人がいたので、私が舞台から戻って「いいな、先に終わって」とポロッと言ったら、吉野に「え、緊張してるんですか? ウソつきなはれ!」と日本最古の関西弁でツッコまれて(笑)、それでリラックスして臨むことができました。

■ FREEDOMS・葛西純選手の推し活も充実

今月はプロレスをたくさん観に行けました。一番推しているFREEDOMSの葛西純さんの試合もその1つです。

この試合の前に、菊池風磨さんとハライチ澤部さんがMCの「アベレー女」(フジテレビ)という番組に出演して、「葛西さんに20万円使った」という“推し活”のエピソードを話しました。葛西さんの事務所に許可を取ってお写真をお借りしたので、ご本人の耳にも入っていたみたいで。試合会場の物販でファンとしてお会いしたときに、葛西さんから「いつも紹介してくれてありがとうございます」と声をかけてくださったんです。「私の力なんて何も及んでいないですし、もともと葛西さんがスターだから乗っからせてもらっているだけです」と思いつつ、推しは尊い存在なので長々ともしゃべれず、緊張して「とんでもないです」くらいしか言えませんでした。

グッズを買ったら「これは持ってますか?」と聞かれて「前回買いました!」と。そしたら「よかったです。次回アクスタ(=アクリルスタンド)が出るかもしれないのでチェックしてくださいね」とすごく気さくに話してくださって。認知していただけたのはありがたい副産物ですし、この1年はテレビの力を借りて推しとつながることができました(笑)。

FREEDOMSは試合後に選手本人が物販に立ってくれるので、試合直後の血だらけのプロレスラーを間近で見られるんです。さっきまで蛍光灯やガラスボードで殴り合っていて、リング上が粉々になったガラスと血でキラキラしていて、いちごのかき氷みたいになっているんですよ(笑)。その試合が終わって並んでいると、シャワーも浴びずに体中に蛍光灯やガラスが刺さった状態で選手が物販に来るんです。それがファンにはたまらない時間で、長蛇の列ができています。

■ 吉本の後輩でもある渡瀬瑞基選手に熱い時間をもらっている

私がプロレスを好きになったきっかけは葛西さんですが、もともとは芸人の後輩の渡瀬瑞基選手の試合を観に行って、葛西さんに出会ったんです。瑞基は「ガンバレ☆プロレス」に所属する選手ですが吉本の芸人でもあります。元てのりタイガーですね。今はプロレスの看板選手として大活躍しています。彼のデビュー10周年記念試合で初めてデスマッチに挑戦したときの相手が葛西さんでした。だから私にプロレスを教えてくれたのは瑞基なんです。

その日も葛西さんの物販のあとに瑞基のところへ行きました。メインでデスマッチを戦った瑞基は、指先まで血だらけでペンも握れず、サインも書けないし、何も受け取れないくらいボロボロで。その姿を見て「カッコいいな」と刺激をいただきました。客席から大声で「瑞基ー!」とこちらからも叫んでいましたし、絶対に聞こえていたと思います。

そういう熱い時間をもらっているぶん、何かしら恩返しがしたいとずっと思っています。お笑いライブと同じで、すべての興行が満席になるわけではなく、インディーズ団体では空席が目立つこともあります。どうにか毎回満席にできないかなと考えるのですが、私が告知することでもないですし、私を目当てにお客さんが来るのも違います。主役はあくまでプロレスラーの皆さんと試合ですから。ファンを増やすのはむっちゃ難しいですが、入り口はなんであれ、興味を持ってもらえたらうれしいです。

DDTは看板選手がセルフプロデュースや横のつながりを見せるのが上手で、いつ行ってもほぼ満席です。観客の数でやるべきことは変わらないとはいえ、お笑いもプロレスも、お客さんが多いほうが自然とテンションが上がりますからね。客席が少ないと独特の緊張感が生まれてしまう。どちらも理想としては全公演が満席になってほしいと願っています。

■ 9番街レトロとカラタチとのライブ、ホンマにむちゃくちゃ

9番街レトロとカラタチと私たちの3組で「3世代」というユニットライブをここ2年くらい開催していて、最近は8月、9月、10月と続いています。もともとは2~3カ月に1回くらいのペースでしたが、「M-1」の時期ということもあってスタッフさんが気を利かせてくれたのか、立て続けに入っていてよく顔を合わせています。

このライブで、どういうつもりか私のプライベートな写真を勝手に出されたり、AIで私の画像を生成されたり、私をおもちゃにしたコーナーばかりやられるんです(笑)。完全にフリー素材扱いされていて、雑なんです。「もっと大事にしたほうがいいぞ」と言いたいですね。

特に9番街レトロは私をおもちゃにするのが大好きで、ホンマにむちゃくちゃなんです。7~8年くらい後輩なのに遠慮が一切ありません。先日も、大昔に私が角刈りのカツラを被っていた写真をわざわざプリントアウトしてきて、「これが今回の景品です」と言い出して「どんなライブやねん」と思いました。結局誰も景品を獲得できなかったのに、なかむら☆しゅんがその写真をエラく気に入って「これください」と。終演後に楽屋へ来て「雑に扱ってすみませんでした」と謝るのかと思いきや、「この写真にサインしてください」と頼まれて、サインだけ書いたら帰っていきました。一言の謝罪もありませんでした。11月にもまた開催されるので、「次は一体何をされるんやろ」と戦々恐々としています。

本来はネタを強化するためのライブなので、各組2本ずつネタをやって、残り20分ほどでコーナーをする構成です。カラタチが担当のときは元櫻坂46の武元唯衣ちゃん(前田の推しメン)に関するクイズの企画をやったりするのに、9番街レトロが担当のときは毎回私が何かをやらされて負担が大きいです。メンバーはすごくいいので、ぜひ観に来ていただきたいです。完全に舐められていますが、私にも“かわいがっている先輩”トット多田さんがいるので気持ちは多少わかります(笑)。

■ トット多田さんと新日本プロレスを観戦

そんな多田さんと久しぶりに遊べて、一緒に新日本プロレスを観に行きました。「1回くらい誘ってくれよ」と言われていたのを思い出して、お忙しいから無理だろうと思いつつ声をかけたら行けることになって。「めっちゃ楽しかった!」と言ってくれました。こういうふうに“布教活動”していきたいです(笑)。自分が好きな世界を「面白かった」と言ってもらえるのはうれしいですし、フットワーク軽く来てくださる多田さんはさすがだなと思いました。

今後も誰かを誘うなら、男性には新日本プロレス、女性にはDDTがいいんじゃないかなと思っています。新日本プロレスは伝統的で、屈強な男たちのぶつかり合い。男が見て惚れる“ザ・プロレス”です。男性芸人やプロレス初体験の人にオススメだと勝手に思っています。一方のDDTは、私が巻き込まれたように楽しいノリがあって、キャラクターの立ったカッコいい選手もいるので、女性でも「キャー!」と声援を送りながら楽しめるはずです。

ただ、YouTubeにも上げましたが、多田さんは極度の「アンチ・パン派」なんです。お米推しでパンを認めないんですよ。私が600円のおいしい総菜パンを渡して「これ、いくらだと思いますか?」と聞いたら「300円」と答えて。「世の中の値段は全部倍やと思って生きてください」と伝えました。それでも「高っかいなー!」と平気で言うので、「いい加減にしてください」と。定期的に様子を見てあげないと、また世間の相場を見誤りそうです。手のひらサイズの食パンが600円なら高いですけど、具材がしっかり入ったパンですから。300円だと思っているのは原価の感覚が止まりすぎています。

多田さんはパンの味が嫌いなわけではなく、おいしいのはわかっているのに「パンにこの値段は考えられない」「コンビニなら200円で買える」という感覚なんです。時代に追いついていないので、私が定期検診をしています。

■ 「ラヴィット!」生出演から「アジア大会」生観戦の清々しい1日

初めて「ラヴィット!」(TBS系)に生出演させていただきました。ノリツッコミをする企画で、ヘトヘトになりました。一緒に出ていたきしたかの高野や、さや香・新山と「これ、どう立ち回るのが正解やったんやろな」と言い合いながらスタジオを出ました。

その日は「アジア大会」の期間中だったんです。プロレスにハマってからスポーツ全般が大好きになって、「次、いつ日本で開催されるかわからないから、今のうちに観に行こう」と思い立ちました。スケジュールと照らし合わせたら、ちょうどその日に東京で水泳と飛び込みの競技があったんです。水泳は人気でチケットが取れなかったので、飛び込みのチケットを押さえて「ラヴィット!」終わりで会場へ向かいました。

飛び込みを観るのは初めてでルールも知らなかったのですが、男子の予選を観たら、12人の選手がテンポよく上がっては飛び降りて、すぐに「6.5」「7.0」と採点が出るんです。点数が出たら次の選手がすぐ飛び降りる。12人×6回の競技が1時間で終わるんです。選手たちも慣れたもので、上がって、飛び込んで、体を拭いて、また階段を上がる。飛び込んでいる時間よりも階段を上っている時間のほうが長いくらい。3階分くらいの高さを何度も上るので、とんでもない運動量だなと感じました。

素人目に見ても、入水のきれいさははっきりわかりました。圧倒的にうまい選手は、ゴルフボールを落としたかのように「シュン」と水に吸い込まれて、身長170~180cmある男性が入水しているのに水しぶきが全然上がらないんです。その美しさに感激しました。

会場には外国人のお客さんも多かったです。日本人は自分も含めて静かに見守るタイプが多いのですが、海外の方は大きな声でコールを送って盛り上げていました。ルール的に問題がないなら、絶対に声援があったほうがいいやろうなと思いました。さっきプロレスとお笑いの話でもしたように、静かすぎる会場のほうが選手も緊張するはずなんです。大声を出せる多田さんあたりを誘えばよかったと思いました(笑)。

「ラヴィット!」に行って、飛び込みを観て、一瞬自分のプライベート用事を済ませて、ルミネでネタをやって、最後は相席スタート山添とスパイク松浦さんとやっているラジオ(stand.fm「未消化な私たち」)を4本録り。朝6時に起きて深夜まで、この日はよく働きました。飛び込みとプライベートの用事は行かなくてもよかったんですけど(笑)。一度家に帰って寝るのがもったいなくて、脳が起きているうちにと全部詰め込みました。私は効率重視の人間なので、美容院、歯医者、まつ毛パーマ、食事を1日に詰め込むようなスケジュールが大好きなんです。この日も我ながら素晴らしいスケジューリングで、清々しい1日でした。

■ ゆりやん、ガンバレルーヤとの交流で当時の気持ちに戻れる

スポーツで言えば去年は「世界陸上」も観に行きました。これも「次いつ日本でやるかわからない」という理由です。私が観に行った日ではないですが、男子110メートルハードルの村竹ラシッド選手の涙に心を打たれました。5位入賞はできたけどメダルが獲れなかった。「一瞬もサボっていない」というのは本気で限界まで努力した人にしか言えない言葉ですよね。普通は「あのとき手を抜いたかも」という罪悪感がよぎるものですが、それがなく全力を尽くした姿に感動しました。

「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)でも言わせてもらいましたが、若い人たちに、もっとスポーツを観てほしいです。かまいたち濱家さんに「お前オバハンやな」とツッコまれたんですけど、みんながスポーツを観たら日本がもっと明るく元気になると思っています。スポーツに限らず、お笑いでも映画でもミュージカルでも、皆さんにはなんでもいいから趣味を持って熱中してほしいです。

少し前には、ゆりやんレトリィバァが出演した全編英語のミュージカルを観に行きました。さすがでした。主演の山本耕史さんも流暢な英語を話されていて、英語でコメディを演じるレベルの高さに圧倒されました。ゆりやんは舞台の盛り上げからエンディングまで担っていて本当にカッコよかったです。終演後に一瞬だけ会えました。いつ会っても変わらないですね。

ガンバレルーヤの2人にも久しぶりに会いましたが、売れても何一つ変わらず、今も2人で暮らしていて「遊びに来てください」と言ってくれてうれしかったです。私より先に活躍している後輩たちが、昔と変わらず「吉田さーん!」と接してくれて、会えば当時の気持ちに戻れる。本当にありがたい毎日を過ごさせてもらっています。

■ 「ロンハー」家族からのリークにびっくり

「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に出演させていただきました(「家族がロンハーに告白!芸人家庭内リーク」の回)。うちは家族NGやと伝えてあったはずなのに、どういうルートでたどり着いたのか。本当にびっくりしました。スタッフさんに「どうやって取材したんですか?」と聞いたら、「普通にインターホンを押したら出てくれましたよ」ととぼけられて。そんなわけないんですよ。真実は教えてもらえませんでした。

結局、妹につながって、私の成人式の写真まで引っ張り出されて。実家にあったんでしょうけど「よく見つけてきたな」という驚きがありました。「ロンハー」のスタッフさんは探偵事務所を開いたほうがいいくらいリサーチ能力がすさまじいです。「VIVANT」(TBS系)の“別班”が実在しないなら、「ロンハー」のスタッフがその正体なんじゃないかと思うくらいの潜入能力です。

私の場合はスキャンダルや恥ずかしい過去の失敗があるわけでもなく、大した事件のない人生だったので、1人だけエピソードの毛色が違っていて恥ずかしかったです。

「有吉クイズ」(テレビ朝日系)も、動いていないLINEグループを無理やり動かすという企画が大変でした。芸人相手なら、あとからいくらでもフォローできますが、一般の方との合コンのグループLINEで本当に困りました。合コンの場では芸人だと名乗っていなかったので一から事情を説明しなければならず、放送後に「実は吉本興業で芸人をやっておりまして……」と長文で謝罪を入れました。本当に疲れましたね。

どっちもテレビ朝日の深夜番組ですね(笑)。しかも加地さん(加地倫三プロデューサー)の番組。芸人が売れるということは、プライベートをさらけ出すということなのかもしれません。

■ プロフィール

□ 吉田結衣(ヨシダユイ)

1989年3月17日生まれ、大阪府出身。NSC大阪校30期生。相方の岡下雅典と2017年にコンビを結成し、旧コンビ名・THIS IS パンで「M-1グランプリ2022」で準決勝に進出。2024年5月に「第54回 NHK上方漫才コンテスト」で決勝進出した。2024年9月にコンビ名を「カーネーション」へ改名。パン作りを趣味・特技としている。吉本興業所属。

いま、話題になっている・・・
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その効果についてもですが、
アパッショナート合同会社さんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!